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ペットの世界も高齢化

高齢化社会に突入したのは人間だけじゃないんですよ。

実はペットの世界でも高齢化が進んでいるんですってね。

12日に内閣府が発表したデータでは、60歳以上の人のおよそ6割がペットを飼っているとの事。それに伴ってペットも長生きするようになっているとの事なんですが、高齢者が何らかの形で亡くなってしまうとペットがどうなるのかっていう問題も出てくるみたいですね。

確かに人間であればどうするのかとかいろいろと考える事が出来るとは思うんですけど、ペットとなると難しいですよね。

亡くなったって事を理解出来ないというか、それこそずっとそこに住み続けようとしたりとか、野生に帰ったりとかいろいろな状況になってしまっているみたいですね。

ただ高齢者がペットを飼うっていうのは分からなくはないかなとも思うんです。

ペットがいると寂しさが紛れるっていうのもあるんですよね。

だから老人が一人で暮らすくらいであればペットを飼っていた方がいいんじゃないかなとも思うんですけど、ただペット側からするといろんな問題もあるんだな~て事を実感させられましたよ。
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一時の感情で飼おうと思う事

先月30日かな?政府広報のホームページが更新されて、そこで「ペットは責任をもって飼いましょう」って表示されていますね。

確かに一時の感情で飼おうと思う事もあるとは思うんですけど、飼うとなるとそこから長い付き合いになる訳ですし、それに可愛い部分だけじゃなくて、うんちとかのお世話もしないといけないですし、時には病院に連れていったりとか、エサを上げるおかげで自分自信の外出さえはばかられるようなケースも出てくると思うんですよ。

「飼いたい」って気持ちは一時的というか、衝動的なものだと思うんですよ。

でも飼い続けるためには継続力というか持続力というか。…なんか恋愛に似ているような気もしますが、ペットを飼うっていうのは本当に大変ですし、現実的にお金だってかかる訳ですから、そこらへんの事もしっかりと考えた上で飼うかどうかを考えるべきですよね。

政府広報のホームページに書いてある事っていうのはもう本当にまっとうな意見だと思うんですよね。

まぁペットショップで可愛らしいペットを見ると衝動に駆られてしまうっていうのも解らない話ではないんですけどね。
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