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露店で買うペット

この前、友達の家に遊びに行ったら、小学校1年生になる息子が、小さな体で、一生懸命大きなミドリガメの世話をしていました。

一昨年の夏祭りで買ったミドリガメなのだそうです。

そう言えば、僕が子供の頃には、必ずと言っていいほど、夜店や縁日に行くと、ひよ子やミドリガメと、あるいはカブトムシやクワガタムシと言った生き物が売られていました。

そんな夜店やお祭の縁日で買った生物をペットとして飼育していた友達も大勢いましたね。

ただ、こういう夜店や縁日の生き物って、すぐに死んでしまうか、気が付くととんでもなく大きくなっていて手に終えなくなってしまうかの両極端だったような気がします。

いずれにしても、長期間飼うのが難しいという子も少なくありませんでした。

まあね、お亡くなりになって飼えなくなってしまうのは、悲しい事ではありますが、ある意味しかたのない事で、取り敢えずそこで終止符を打つ事が出来ます。

問題は、大きくなり過ぎて、飼えなくなってしまう事です。

特にミドリガメは、その典型的例で、飼い始めて半年もすると、驚くほど大きくなり、大漁の水と紫外線、そして運動量を必要とします。

結果、マンションなどの集合住宅では飼いきれなくなり、捨ててしまう人が多いのです。

また、一戸建てに住んでいて、最後まできちんと飼うつもりでいても、庭などでお散歩させているうちに脱走されてしまったという例も少なくありません。

こうして、いつしか日本中の至るところに繁殖し、様々な生態系を乱してしまっているという悲しい現実があります。

こうした事が問題視されるようになった今、夜店や縁日に行っても、昔ほど、生き物が売られている光景は見掛けなくなりましたが、逆に亀やトカゲなどのは虫類が正式にペットとして人気を博し、は虫類と両生類のみを取り扱うかなりマニアックなペットショップが増えています。

勿論、どんな生き物でも、手元で飼育する事は、学ぶべき事も多いでしょうし、素晴らしい事だと思います。

ただ、どんな生き物であっても、手元に置いた以上、それはペットです。捨てないのは当然ですが、逃げ出さないようにも十分気を付け、最後まで自分が面倒を見てあげるつもりで自宅に招きいれないといけませんね。

なので、思わず小さな友達の息子に、大きな拍手を送ってしまいました。
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NYセレブにモテる柴犬

最近はもう、一戸建てにお住まいのお宅なら、大抵はペット、それも犬を飼っているのではないでしょうか。

因みに、今日本の家庭でペットとして人気になっているのは、プードル、チワワ、ヨークシャー、ダックスフンド、ポメラニアン、パピヨンといった、小型から中型位の大きさの洋犬のようです。

やはり日本の昨今の住宅事情から、室内でも飼えるこうした犬が支持されているのでしょう。

しかし、ちょっと意外な事に、世界を代表するトレンドシティーで知られるニューヨークでは今、日本の柴犬がブームとなっています。

「柴犬の会」なるものまであって、お金持ちは日本の柴犬を飼うというのが、一つのステータスになっているようなのです。

日本では柴犬は決して珍しい犬でもペットでもありません。

事実、今も昔も柴犬は、国内で最も飼育頭数の多い犬とされています。が、しかし、実はこの柴犬、日本古来からの犬種で、1936年に国の天然記念物に指定されているのです。

そんな事とはつゆ知らず、最近の洋犬人気で、柴犬には大して興味を示さない人も多いのではないでしょうか。

柴犬の性格は、大胆で独立心が強く、頑固な面を持ち合わせていて、小型犬でありながらも、特に雄はかなり凶暴です。

また、非常に警戒心が強く、視界に入ったものは必死で捕らえようとする捕食反応が強いのにも関わらず、主人にはとても忠実で、この賢さが、NYセレブの間では、番犬を兼ねたペットとして好評を博しているようですね。

ある意味、こうした柴犬の持つ特徴というのは、日本男児の持つ特徴とも言えるでしょう。

という事は、真の日本男児は、NYセレブのハートを射止めやすいという事になるかも・・・。
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